大阪市大天文部の活動記録を適当に書き連ねます。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
夏の5夜連続天体ショー
2012-08-05 Sun 11:27
さてさて、夏休みを満喫してる方も多いでしょう。大阪市大も明日でテスト期間が終わります。

どうやら市大天文部では明日に例会とテスト打ち上げがあるようです。

それにしても、梅雨も明けてから最近天気がいいですね~。一昨日の満月も綺麗でした。(←写真撮り損ねた人)


しかし、ひとつ恐ろしい格言があります…

『満月は晴れ、観測は雨。』

若干言いすぎた感はありますが、天文部での経験からするとなぜか結構当てはまる不思議…(怖)



さて、そんな話はおいといて

タイトルに書いてある話に移りましょう。

この夏(2012年8月)の

『五夜連続天体ショー』

のように言われてる天文現象について紹介していきます。




【夏の五夜連続天文ショー】



11日夜(深夜)

月と木星が大接近



12日夜(21時頃)

ペルセウス座流星群極大!


13日夜(深夜)

月による金星食



14日夜(15日明け方)

金星が西方最大離角



15日夜(16日明け方)

水星が西方最大離角、月と横に並んで見える



以上です。




ん?これはえーっとですね・・・
詳細を書いてると長ったらしくなっちゃうので分かりやすくしてみました。それだけです。
実際に時間帯などを考えると、ペルセウス座流星群が一番観望・観測しやすいイベントだと思います。

※もっと知りたい人はここからどうぞ。


全てに挑戦するもよし、どれも見ずに花火大会やお祭りに熱狂するもよし。
一年に一回しかない夏休みを楽しみましょう!



ちなみに、わが天文部は今月の12日~13日にかけて滋賀県にある『比良げんき村』という所までペルセウス座流星群の観測へ行く予定です!!
この場所は観測施設もあり(利用は有料)、観望会なども時々開かれているようです。





夏の5夜連続天体ショーの続きを読む
別窓 | 天文現象 | コメント:0 | トラックバック:0
BACK | 大阪市立大学天文部 観測記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。